桜林高等学校(千葉県)

[実施日時] 2020年2月3日(月)13:35ー14:45 うち講演60分(質疑応答を含む)

[学  年]  1、2年生 280名

[講  師] 栗橋 登志


授業の概要

  • 学校が年ごとにテーマを決めて開催している講演会で、今年度「がん教育」を取り上げられた。

  • 体育館での一斉授業となるため、クイズを入れて参加意識を高めるようにした。(従来の授業展開案では高校向けはワークシート記入の時間をとる構成になっている)

  • 先生方の参加も多く、先生方にとっても高い関心のテーマであることがうかがえた。


授業の評価

授業の感想より

  • 「がんになっても自分らしく生きる事が大切」この心が一番大切だと、この授業で分かりました

  • 今回がん経験者の話を聞いて、がんとは2人に1人がなる病気で、もしも家族や周りの人がなった場合、支えてあげたいと思いました。また自分がなった時に「にこにこバリバリ」を思い出して、前向きに考えられるように努力しようと思いました

  • 先生が実際にがんになったときのご家族の協力には感動しました。もし自分がそういう立場になったら、協力できるように頑張りたいです

  • がんなんてあまり考えてなくて、話を聞く前は医師だけが聞けば良いと思っていたけど、周りの人や家族の協力があるからこそ乗り越えられるものだと改めて理解出来ました。一つ一つが意味など詳しく教えてもらって分かりやすかった














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