東京都立府中東高等学校(東京都)

[実施日時] 2021年7月8日(木)11:30~12:30

[学  年] 1年生 320名

[講  師] 田代 泉


授業の概要

  • 同学年の子どものいる講師が授業を担当。講師本人の治療や病気との向き合い方が、家族や職場での具体的なエピソードとともに語られた。がんにとどまらず、家族の大切さなどへの気づきの契機となったようだ。


授業の評価

授業の感想より

  • あらためて家族の大切さを知った。

  • がんについて頭では理解していたけど、実際の体験などくわしく聞いて、心で理解できたと思います。ありがとうございました。

  • がんになったら気持ちが追いやられたり、手が上がらなくなったりするのを知らなかったので、いざなったとき把握していれば多少ビックリしても冷静に対処できると思った。

  • がんについて詳しく知って、今までは「がん=悪い」という固定概念があったが、2人に1人の人がなるが早期発見すれば安心だと思い、何でも詳しく知ることが大切だと思った。

  • 自分の周りにがんを経験した人がおらず、お話しを聞く機会もなかったが、今日初めてがん経験者のお話を聞くことが出来て、がんにかかった時の気持ちや立ち直るまでの事とかがとてもリアルに伝わってきた。

  • 私も祖父をがんでなくしたのでよく理解できる部分がたくさんありました。